借金問題を乗り越える様に弁護士と協議して自分がとった最良の手段は任意整理です

私は税務署職員です。公務員なのですが借金トラブルになったのです。借金の原因なのですが、自分の身の丈を超えた日々を想望したのが駄目だったのです。マイホームに高級自動車、家族との旅行等で失敗してしまいました。

その頃は浪費病だったのかもしれないのです。支払の締切りが来たら不足した返済額をクレジットカードのキャッシングや、サラ金と呼ばれる所から借りて返すという最悪な事をしていたのです。こうやって益々借り入れは膨らむ一方だったのです。だけど借りて戻すの自転車操業を7年以上繰り返していたわけです。

自分の公務員である職業柄、金融会社はどんどん与信枠を与えてくるのです。頼れる友が存在しなかったと言う事も借り入れが膨れ上がった一つの理由でした。

2016年の春、結果的に今のような自転車操業も限界がやってきて、債務整理をしなければならないことにしました。みんな無担保で4社、消費者金融3社、信販系外7社から借続け、多いには950万以上、月々の返す借金額は元利込みで手取り給与の2倍にも増長してました。

あるとき急に金融業者から、激しい集金が開始され、パニくった僕は、ネット上で借金整理の専門家を見つけ出し、5月14日に相談を行なったのです。5月17日弁護士に任意整理を任せたというわけです。債務整理の仕方として任意整理を決めた要因は、自己破産はやりたくない。返せる額はできるだけ返戻して行こうと思います。業務絡みの借金を法的に処理すると日々の暮らしの基盤を失いかねない。そういう理由で法律で解消する負債を選ぶことができない破産や個人再生は選択することが私は駄目なのです。でもともかく生活や勤務の巻き返しをやりたかったのでした。

債務整理に取り組める日にちと苦労確実性を考えると、コストがかかっても専門家を立てた任意整理が妥当だと決めました。負っていた債務の内、900万円を整理対象としましたが、それでも任意整理を実行するにはオーバーでした。専門家の見方も初めは破産しかないでした。けでども毎月の返済原資13万円から20万円の範囲でどうにかして返していくつもりと弁護士に打ち明けて、トライできるだけしましょうという段取りになったのです。

結果として依頼からちょうど90日後に消費者金融との示談が成立しました。債務元金1000万円530万円に下がり、毎月40万円以上払っていた返金額も将来利息免除の13万円と言うことになったのです。このことで約3年後には借金がなくなる目論も実現することが可能となっちゃいました。最初のままで放っておくと13年以上かけても50%も返すことが不可能だったです。このうち数社は取引が長期にわたっており、過払い金の返還訴訟も出来ますと弁護士に指摘されましたが、考慮して返還を求めない和解に決めたのです。金融業者には面倒を及ぼした訳ですし、借金を大幅に減額出来る和解が得られただけで良いと自分に言いきかせたものでした。

ほんの2,3ヶ月ですが、月毎の苦しみはとっても気持ちが楽になっちゃいました。利息の免除で返済するお金は元本分に充当ですので断然支払っただけ借金が減額すると言う実感があります。それから先はくじけないように努力するのみです。多重債務で債務整理を行なう人は色々なケースにわたっています。年収の高く無い人ばっかりという事とは限らないです。誰もがお金のトラブルに陥るリスクはあります。

自分自身の職種上、弁護士による任意整理を選んだ事は正解だったと感じました。金利の低い債務の一本化だったら問題解決できない状況だったですし特定調停では1ヶ月ごとに1度会社を休んで裁判所に行く事が必須ですし、自己破産だと仕事の特性もあって、差し障りがあります。いろいろと情報を集めて良い弁護士を見つけた事が、借金問題からの脱出へのまっとうな道でしたと思っています。